「市場価値は社会が決める。でも、存在価値を決めるのは自分自身だ」ーービジョン図鑑にインタビューが掲載されました。突然ですが、皆さんに一つ質問があります。「あなたの履歴書に、空白期間(ブランク)はありますか?」留学、休職、キャリアブレイク、あるいは「自分が本当にやりたいこと」を探すために立ち止まった期間。今の日本の社会では、こうした期間は「レールの外側」と見なされ、ネガティブに捉えられてしまうことが少なくありません。でも、本当にそうでしょうか?この度、挑戦する人と組織の未来を描くビジネスメディア『ビジョン図鑑』さんに、弊社PROUDERSのCEO Piro Uchidaのインタビュー記事が掲載されました。▼掲載されたインタビュー記事はこちらからhttps://vision-zukan.com/posts/prouders/今回の記事では、普段のSNSやホームページでは語りきれなかった、CEO Piroの泥臭い半生と、PROUDERSの根底にある「思想」を深く掘り下げていただいています。自他共に認める「人生迷子上級者」だった、CEO Piroの原点学生時代から20代にかけてのPiroは、まさに「人生迷子上級者」でした。高校進学時に地元の学区制という「目に見えないレール」に縛られた悔しさ。 そこから「自分だけの納得感」を求めて動き回った結果、大学を中退し、カナダやニュージーランドへ渡って海外で働くなど、世間一般の“正しいレール”からはどんどん外れていきました。まさに「フルスペック・ブランク(空白期間だらけの人生)」です。「このままで自分は大丈夫なのだろうか」と、レールを外れる恐怖や葛藤を、人一倍味わってきました。迷って、もがいて、何度もリスタートを繰り返したからこそ、Piroは、確信したことがあります。『市場価値を決めるのは社会だけど、存在価値を決めるのは自分自身だ』世間が求める綺麗な履歴書には書けない、あなたの裏側のストーリー、葛藤、立ち止まった時間にこそ、他には真似できない「唯一無二の価値(武器)」が眠っている。ブランクは、これから大逆転するための、「最高の伏線」なんだと。「My TOP」に込めた覚悟この強烈な原体験から生まれたのが、弊社PROUDERSが運営しているリスタート支援サービス「My TOP」です。My TOPが目指しているのは、単なる転職マッチングや、表面的な履歴書の書き換えではありません。留学やキャリアブレイクといった「ブランク」を持つ方が、自分の軸(Being)を見つけ、実際に一人のプロジェクトリーダーとして企画を立ち上げてやり切る(Doing)という「実績構築」までを徹底的に伴走するサービスです。誰かが用意した「正解」に自分を合わせるのを、もうやめよう。“This is My TOP.”— これが、私の人生の最高傑作だ。就職活動でも、起業でも、どんな場所でも通用する「私はこれをやり遂げた」という動かぬ自信。自らの手で価値を生み出したという確かな自信が、 あなただけの揺るぎない「存在意義」になっていく。自分の人生の最高傑作(My TOP)を、宣言できる人を増やしたい。『ビジョン図鑑』のインタビューでは、そんなPiroの熱い想いや、これからの未来展望についても真っ直ぐにお話しさせていただきました。人生迷子のあなたへもし今、あなたが「自分のキャリアに納得感が持てない」「過去のブランクに引け目を感じている」と悩んでいるなら、ぜひ一読してみてほしいです。読み終わったあと、少しだけ前を向けるような、自分の過去を愛せるようになるヒントが詰まっています。じっくり味わっていただけたら嬉しいです。▼『ビジョン図鑑』インタビュー記事はこちらhttps://vision-zukan.com/posts/prouders/